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高田社長の教え [コミュニケーション]

「どんな商品でも良さを分かってもらうには
プロ意識を持って徹底的に伝える。
10回であきらめてはダメ。100回でもダメ。
伝え切ったと思った瞬間、絶対に売れる。」


これは、通販番組で有名な
ジャパネットたかたの高田社長の言葉。

以前自分のメルマガでも紹介したのですが、
この言葉、今腹に染みます。
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左脳派の限界 [コミュニケーション]

最近ロジックで説得することの限界を感じている。

理屈には理屈で対応できるし、
時には屁理屈だってNOと言う理由になる。

結局人は心が動かないと行動しない
生き物なのかもしれません。

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左脳を止めて会社を感じる [コミュニケーション]

今日心に響いた言葉は「左脳を止める

人間はいろいろな経験を経て様々な鎧をまとっている。

そして、自らの感情を知らず知らずのうちに
コントロールしながら言葉を発し、行動している。

しかし、本質の部分は論理だけではなかなか伝わらない


所詮会社も人間の集合体。

左脳を止めて感じる五感を研ぎ澄ますと、
その会社の本質が見えてくる気がする。
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経営者とバナナ10本の謎 [コミュニケーション]

「バナナ10本食べたい」

今年小学校入学した甥っ子が
七夕の短冊に書いた願いごと。

果物好きとは聞いていましたが、
「なぜ10本なのか?」は謎のままでした。


後日分かったのは、彼は算数が苦手で、
二桁の数字の計算になると、
とたんに間違いが多くなるらしいということ。

つまり、彼にとって

10=理解できる最も大きい数

であったのです。


だから、

「バナナをできるだけたくさん食べたい!」

という希望が

「バナナ10本食べたい」

という表現になったものと思われます。


経営者も社員の発言に対して、

「それ、どういう意味?」

とイラッと感じる時があるかと思います。


その時

「もっと分かるようにしゃべれ!」

と頭ごなしに怒鳴りつけるのではなく、

社員がなぜその言葉を使ったのか
について、もう一歩踏み込むと
社内のコミュニケーションももっと深くなる

のではないでしょうか。
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1兆円のイメージ [コミュニケーション]

こんにちは、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

先日野田首相が母校の大学で行った講演を
文章で読む機会がありました。

駅前留学はノバ、駅前演説は野田」

と言われるぐらい、
政治家の中では演説上手として知られる野田首相。


毎年1兆円ずつ増える社会保障関係費について
以下のように説明しています。
(共同通信ニュース参照)


1兆円、イメージ沸きますか?

一万円札を平積みしていくと、
高さはどれぐらいになると思います?
平積みです。1万メートルになります。
1兆円というのはエレベストより高いです。
JALやANAが飛んでいる世界です。雲の上です。

1兆円、持ったことありますか?
ないでしょう。重たいですよ。
1万円札は1グラム。
1兆円分の一万円札というのは百トンです。百トン。
私も0.1トンはありません。

使ったらどうでしょう、1兆円。
使い切れませんよ?
宝くじが、1千万円あたったら色んな夢が叶います。
毎日宝くじが一千万円当たったって、
一年間で36億5千万円です。
36億5千万円一年間使うのも大変だけど、
1兆円使い切るには300年かかるんです。・・・


途中で自虐ネタも取り入れながら、
1兆円というのがどんなに大きな数字か
ということをたいへん分かりやすく
表現しています。

・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━━・━・━・━・
私もつねづね、

「会社の数字をつかみましょう」

という話をしています。


しかし、現実問題としては
===============
数字をつかんだだけでは不充分
===============
です。


例えば、会社の数字を分析した結果、

毎月100万円の売上高アップを目指す

という時、

100万円の受取り方も人によって様々

です。


先の1兆円よりは具体的にイメージ
しやすいかもしれませんが、
============
実際に現場で働く社員が
何をどうすれば良いのか
============
が分かっていないと、

せっかく立派な目標を立てても
絵に描いた餅で終わってしまいます。


先日、ある飲食店経営者との
打合せがあったのですが、

そのお店の場合、

・客単価

・来店客数

・営業時間

などを勘案すると、

・お客さん1人あたりもう一品
 注文してもらう

・夜のお客さんにはもう一本
 お酒を飲んでもらう

と、目標としている数字が
達成できるということでした。


こうなると、
==============
各社員が自分は何をすべきか
が具体的にイメージできる
==============
ことになります。


毎月100万円売上を増やすには
何をすれば良いか。

単純な問題ですが、答えを出すには
意外と奥の深い問題です。

・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━━・━・━・━・
ところで、先の野田首相の演説も、
毎年1兆円ずつ増える社会保障関係費について、
具体的にどう対応するかに関しては

社会保障と税の一体改革

が必要と述べるに留まっていました。


こればかりは、安易に他人任せにせず、
国民一人ひとりが真剣に考えなければ
いけない課題ですね。
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