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外国人力士が強い理由 [スポーツ]

今日参加したセミナーにて。

「なぜ大相撲では外国人力士が強いのか」

という質問に対して、九重親方(元横綱千代の富士)は

「彼らはやる気も稽古量も(日本人力士とは)全然違う」

と一刀両断。

負けに不思議な負けなし

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なでしこジャパンとぶれない軸 [スポーツ]

こんにちは、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。


今週はなでしこジャパンの世界一達成で
始まった1週間でした。


男子のサッカーは、監督が代わるたびに


 ジーコジャパン

 岡田ジャパン

 ザックジャパン


と呼び方が変わるのに対し、
女子の場合は一貫して


 なでしこジャパン


このことに関連して、先日の日経新聞では


 男子があちこち“寄り道”している間に
 なでしこは普遍のスタイル
 深く掘り下げてきた。


とコメントしています。

 
男子に比べていろいろな条件が厳しい
女子の方がよりリアリズムを獲得しやすい
という指摘です。



・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━━・━・━・━・

大企業と中小企業を比べた場合、
経営資源という意味では
中小企業が圧倒的に不利です。

したがって、中小企業の場合、
いかに経営資源を得意分野に
集中できるかが鍵を握っています。


この点、
上手くいっている中小企業を
よく見てみると、

 首尾一貫しているもの



 時代や環境の変化への対応力

の両方をたいがい備えています。


一方で、優秀な経営者に時々
見られるのは、

 あっちもこっちも

といろいろ手を出して、
結局どれも中途半端に終わって
いるというケース。

 
中小企業の場合、

 オーナー=経営者

であることが多く、この点では
上場企業に比べると、

====================
 中長期的な視野に立った
 経営がやりやすい
====================

とも言えます。


なでしこジャパンのキャプテン
澤選手は日本代表になって18年目だとか


多少時間がかかっても、
大きく飛躍するためには

====================
 ぶれない軸
====================

というのが大切な気がします。

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アピール合戦のその前に [スポーツ]

 新生サッカー日本代表は2連勝と幸先の良いスタート。

 特に香川選手や森本選手といった若手の活躍が目についたのは次のワールドカップに向けて新たな期待をつなぐ感じですね。

 2試合目は見られなかったのですが、1試合目のパラグアイ戦の放送中でも盛んに言われていたのが、新監督への「アピール」。
 選手は選ばれてナンボの世界でやっているだけに、監督にいかにして自分の技術、スピード、体力を印象づけるかがポイントになります。

 特にクラブチームと違って代表チームの場合は、スポット、スポットで結果を出さないといけないため、競争もより激しいのではないでしょうか。

 一方、会社においてもある程度大きな組織になると、多くの社員が関心を持っているのは社長の人事よりも、自分の所属する部門のトップが誰になるかという点です。

 部長、支店長、拠点長、マネージャー、GM・・・。

 呼び方は様々あるかと思いますが、要するに自分を最終的に評価する人の動向です。

 サッカー選手で言えば、各選手が関心あるのは、「誰が日本サッカー協会の会長か」ということではなく、「自分の所属チームや代表チームの監督は誰か」ということです。

 私の最初の勤務先も基本的には約3年のローテーションで部門長が変わるため、異動の時期が近づいてくると、社員の間でも「次の部長がどんな人か」とか、「〇〇さんが次の支店長になるらしい」といった話題で持ちきりでした。

 そして、新しい部長が着任すると、「その人がどういう考え方の持ち主か」、「どんな事が好きで、嫌いな事は何か」ということについて情報収集が始まります。

 次にその意向に沿う形でのアピール合戦がスタート・・・。

 会社の中にきちんとした人事評価制度があっても、所詮人事には最終評価者の好みが反映されることは否めません。
 前任の支店長の時には評価が高かった人が、新しい支店長の下ではさっぱりといったケースや、その逆のケースなどなど。
 特に比較的個性の強いトップの場合は、好き嫌いもはっきりしているため、昇進や昇格の時に微妙な影響を及ぼします。

 サラリーマンにとっては誰が部門長になるかはまさにお家の一大事なのかもしれません。

 しかし、長い目で見た場合、はたしてどうなのでしょうか。

 サッカーの話に戻れば、森本選手は前回の大会で代表選手には選ばれたものの、結局出番はなし。
 また、香川選手も最終的には代表選手には選ばれませんでした。

 しかし、森本選手は若い頃からセリエAで鍛えられた力強さがあるし、香川選手もドイツに行ってから今までの技にたくましさが加わった気がします。

 結局、トップの好みや考え方によって多少のブレや違いはあるにせよ、やはり、大切なのは日々の仕事をいかにこなし、毎日の生活をいかに過ごすかにかかっていると思います。

 トップの人が真に見識のある人であれば、薄っぺらなアピールはすぐに見透かされてしまいます。

 土台をしっかりと築いていけば、多少時間がかかってもいつかは大輪が花開くのではないでしょうか。

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縁故に頼らない監督選定に拍手! [スポーツ]

 サッカー日本代表の監督がようやく決まりました。

 ここまで時間がかかったことの理由の一つは、従来の日本代表監督の選定は、「何らかの形で縁故に頼ってきた」のに対して、今回は「日本となじみの薄い欧州や南米の一線級の監督たちに話を持ちかけた」ことにあると言われています。(今朝の「日経新聞」より)

 私自身ザッケローニ氏のことをよく知らないので、選定した人が適任であるかどうかの判断はできませんが、今回の選定プロセス、取組み姿勢自体は大変良いことだと考えます。

 それは、世界における日本の位置付け、欧州や南米の事情がより明確になったからです。

 ジーコやオシムといった世界的にも有名な人が監督になっていたため、「ある程度お金さえあれば、代表の監督を選定すること自体そんなに難しい話ではない」と考えていた人も多かったのではないでしょうか。
 少なくとも私はそうでした。

 しかし、サッカー先進国から見た場合、日本はまだまだ発展途上国。
 自身のキャリアアップのことを考えても、一時的に最先端の舞台から離れることはリスク・リターンが合わないと考える人が大半を占めた模様です。

 また、有名クラブチームの監督との比較で検討しても、極東の代表チームの監督はそれほど魅力的なポジションではないというのが、世界的な常識なのかもしれません。

 逆に言うと、日本の可能性を評価してJリーグや日本代表を引っ張ってくれたジーコ監督やオシム監督はあくまで例外的な存在であったという訳です。

 この現実を踏まえて次にどういう手を打つかというのが、日本サッカー協会に課せられた課題と言えるでしょう。


 私も独立して以来、おかげ様で途切れることなく仕事をさせていただいていますが、昨年以来挑戦しているのが、全くのゼロから新規のクライアントさんから受注を取るということです。

 今までは以前一緒に仕事をさせていただいた方やお世話になった方々からの紹介ベースで仕事を獲得できていました。
 この場合、紹介者が私の仕事ぶりや考え方、力量などをよくご存知なので、新規の取引先でも比較的スムーズに仕事を始めることができました。

 しかし、全く先方が私のことを知らず、紹介者もいないとなると事情は大きく異なります。

 「私は何者か」
 「何ができるのか、できないのか」
 「どういうことを考えているのか」

といった一つ一つの関門をクリアしないとなかなか仕事を獲得することができません(汗)。

 一方で、全くの縁故なしの受注活動をしていると、

 「自分の強みはいったい何なのか」
 「相手は本当は何を望んでいるのか」
 「自分の進むべき方向性はどちらか」

といったようなことが少しづつですが、分ってきました。

 私の新規受注活動も時間のかかる方法ですが、一歩一歩確実に進んでいきたいと思います。
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興南高校我喜屋監督の語録から [スポーツ]

 先日終った高校野球
 東海大相模や報徳学園といった昔高校野球をよく見ていた頃の強豪校復活も話題になりましたが、沖縄県の高校が夏の大会初優勝とは意外でした。

 さて、優勝した興南高校の我喜屋監督ですが、いろいろと語録を残されているようです。

 先日の朝日新聞に載っていた語録の一つは以下のようなものでした。

 「散歩でたばこの吸い殻を見て見ないふりをする人は、『おれは関係ねえ』とカバーリングに回らない。誰が捨てたのでもいいから拾わないと、試合にならない。」

 また、以下のような語録も。

 「朝起きてから寝るまで、五感を活性化させることで、小さいことに気づき、大きな成果が出せる。普段から小さいことができないと、サインを見落としカバーリングを怠る。」

 会社でも規則やマニュアルで、「ああしましょう」、「こうやりましょう」と決めていてもそれは一面で表層的なものです。

 会社の目指す方向性がきちんと一人ひとりに浸透し、普段の生活や考え方まで変わらないと、いざという時、本来の力が発揮されずに業務が上手く回らないのかもしれません。
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