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会社名の由来について [起業]

成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。

先日7月4日は会社の設立記念日でした。

お陰様で無事9期目を終えて、
節目の10周年に向けて一歩ずつ進んでおります。

そこで、社名の由来についてお話させていただきました。


会社の価値を高め、紡いでいく仕事に取組んでまいりますので、
今後ともよろしくお願いし­ます。
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銀行から融資は出なくても [起業]

昨年、銀行借入の件でご相談を受けたクライアントさん。

その時は結局銀行から融資のOKは出なかったが、
その後無事開業し、今も日々の仕事に邁進されている。

もうすぐ1期目を終えられるとのこと。

山の登り方は人それぞれ。諦めない限り道は開ける

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会社の生存率 [起業]

人は20歳になれば大人になり、一人前として扱われます。


一方、法人である会社はどうでしょうか?

起業して20年続いている会社の比率は0.3%

つまり、1,000社の会社が設立されても
20年後には3社しか生き残れないのが現実。


でも、これはある意味当たり前。

会社を経営するというのは、いきなり
アフリカのど真中に赤ん坊のまま裸で放り出されるようなもの。

食べ物の取り方も分からなければ、
病気にかかるケースもあり、
時にはハイエナに襲われるかもしれません。

たまに生まれながらの野生児がいて
運よく生き残る人がいますが、それは圧倒的に少数派です。


しかし、厳しい環境の中でも
もし本人が決断すれば生き続ける方法はあります。

私の仕事は経営者が、そしてその人の経営する会社が
長く生き続けるための術を身につけていただくことです。


経営者が苦手なことはやらない。

経営者は得意なことに専念する。

そして、

経営者は必要な時に自分の意思で自由に決める。


これを実現するのが私が提唱する「仕組み」です。


自立して自分で生き残れるようになれば、
開拓できる広野は無限に広がっていきます。
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「のぼうの城」との出会いに感謝 [起業]

 和田竜さんの「のぼうの城」を読み終わりました。

 「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ」

 石田三成率いる二万の大軍が武州忍城に迫った時の主人公のぼう様こと成田長親の言葉です。
 小が大に屈するのは世の習い。しかし、のぼう様はそれに対して決然と「No」をつきつけました。 

 この後、忍城に立てこもる成田軍と石田軍との熾烈な激闘が始まります。

 この場面、私は何回か読み返しました。のぼう様の叫びの中にある「武」を「お金」とか「財」とかに変えれば・・・。

 忍城を巡る攻防をなんとかのぼう様たちが凌げたのは、小説を読む限り大きく分けて3つの要因があると私は考えています。

 ①忍城およびその周辺の構造や地形

 ②勇猛果敢な武将たちの存在

 ③のぼう様の不思議な人心掌握術

 詳しくは小説を読んでのお楽しみということで省略したいと思いますが、これらはいずれも一長一短にはできるものではありません。

 石田軍との決戦を決意した時、のぼう様にとても勝算があったとは思えませんが、実際にはこれらの備えがあったからこそ、五百人vs二万人という数では圧倒的不利な状況の中で互角以上の戦いができたのではないでしょうか。

 翻って中小企業の立場から対大企業とのビジネスで考えた場合、大手企業と単純に真正面からぶつかったり、消耗戦の持込まれたりすると、小さい企業は圧倒的に不利です。

 私が前職のベンチャー企業にいた時、某上場会社と某大手企業の子会社連合にやられたのは、

 ①資金の締め上げ

 ②技術情報の模倣

 ③悪評の流布

というような対応でした。

 兵糧攻めから風説の流布に至るまでまさに何でもありという状態でした。そして、私の勤務先は業況が一気に悪化し、あえなく落城の憂き目に会いました。

 このため、私は起業を決意し、現在に至っているのですが、その時、心の中に秘かに思っていたことはまさに冒頭で引用したのぼう様の叫びとほとんど同じだったのです。

 突然大軍が襲った場合、日頃からの備えや鍛錬がないと、あっけないほど簡単に負けてしまいます。

 そのために、今日何をやり、どうやって明日を迎えるか。

 「のぼうの城」は起業の時の私の気持ちを再度思い起こさせてくれました。良書との出会いに感謝です。 

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起業するなら夏がお薦め? [起業]

 私が会社を作ったのは4年前の7月4日。
 そして、7月末付けで勤務先を退職し、独立して実質的に活動し始めたのが8月からです。

 したがって、季節的には夏に起業したことになります。

 先日、私より先に独立していた友人と話をしていた時、「独立するなら、やっぱり夏がいいなあ。」という結論になりました。

 その理由は

 ①夏は日が長いので、夕方まで活動していても明るい。
 ②夏の間に蒔いておいた種が秋頃には芽が出る(可能性がある)。
 ③多くの会社が決算期となる3月まで半年以上日数がある。

というものです。

 ①→やはり明るい日差しの下で働くのは気持ちのいいものです。
  (今年みたいに暑過ぎるのは考えものですが・・・。)

 ②→蟻とキリギリスではありませんが、夏の間の蓄積は冬を乗り切るためには必要です。

 ③→会社の場合、決算期をまたぐとどうしても進捗が遅れがちです。半年あれば、一つの成果をあげるのにある程度の余裕が生れます。

 まあ、これらはきっちりと検証した訳ではありませんが、私の直感としてはかなりいい線を行っているのではと思っています(笑)。

 私の場合、たまたま夏に起業した訳ですが、振り返ってみると、3社勤めた会社を退職したのはいずれも夏でした。

 女ごころと秋の空と言いますが、私の場合、真っ青な夏の空が気持ちを切り替える転機になっているのかもしれません。
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